急に肌寒くなって、「体調わる~い」って声が飛び交っていますね。風邪も流行しましたね。前回のブログのすぐ後、夫は9度3分の熱を出しました。本人曰く「こんな熱出したの初めて」とのこと。私が夫の頭を触って熱を計って、ハプニングになった夜は、今や笑い事ですが、かなり焦りました(苦笑)・・・・。その熱は翌日には下がり、無事出勤。日本のサラリーマンは、サムライですよね。サムライの家族は冷や冷やです。
その翌週末、フランス人の友達とその両親が初来日!金曜の晩に着き、2泊3日の京都滞在。みんなで京都のメインの観光地を訪ね、京懐石を頂き・・・日曜は二条城の市民茶会へ。
市民茶会やし~気楽に楽しめるかなあ!とチケットをとりました。
日本初来日のご両親はだいぶ緊張したかもしれませんが、着物のファッションショー的なステキな時間をすごせたよう。
お父さんは「茶道に負けず、コーヒー道でもやらなっ」と冗談を飛ばしていました(笑)
普段は入れない「清流園」という場所が本席でした。今まで行った京都のお茶席の中でも広々として風情あるお庭の中にある立派な席でした。
市民茶会は、茶道と無関係な人にもオープンな席なわけですが、意外にも前売り券重視で当日に入ることは難しいようです。
お菓子やお茶の数が読めないと大変だからなんでしょう・・・そうなると、このお茶会を事前に知って京都で券を得る必要があるわけです。普段、茶道に馴染みない人や京都に観光に来た人にももっとオープンな市民茶会であればいいのになあと思いました。
この良さを知っている人が毎年訪れるより、それを知らない多くの人に訪れてもらったほうが、京都の良さが伝わるように思うんだけどな~。異国のしかも初来日の友人のフランスのお父さんとお母さんと行ったこのお茶席は私にとっても、より日本の良さを感じた新鮮で楽しいお茶会でした。
お茶会は本席のほかに、外でいただく立礼席。最後に点心席で、河道屋のお蕎麦を。
その後に、二条城の中をゆっくり拝観し、全部で3時間ほど二条城に滞在。寺社の多い京都で唯一のお城=二条城。数年ぶりの拝観でしたが、今までとは違う二条城の良さを感じました。
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