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お茶のお稽古@花月

温暖化が進むにつれ、暴雨が増えるらしい。今年は暴雨が本当に多い。今日も夕立のようなどしゃ降りの雨が2度降った京都市内。雨が上がって少し涼しくなったみたい。暑さ寒さも彼岸まで。この連休を過ぎたら、暑さがおさまるかな・・・。

今日は、お茶のお稽古に。「花月(かげつ)」というもので、木でできた小さな札を引いて、誰がお手前をするか、誰がお茶を頂くかを決める5人で行うゲーム感覚の茶道です。

092307_0_2  午前中は、炭手前から始まり、お薄を愉しみました。みんなの今日の愉しみは昼食。みんなのリクエストで今回は、和久傳 の鯛ちらし。鯛の下は、沢山の山椒の葉と黒酢の酢飯。生姜のアクセントが絶妙です。隣の炊きものは、上品な味付け。茄子が茶筅切になっていてしっかりした歯ごたえで、感動しました。

美味しいもの話は尽きません・・・。京都には食べつくせないほどの名店がありますから。いろんな名店の味を知っている先生の話に想像が膨らみました。みんなで「積み立てしよっか~」って(笑)。そんな先生やお稽古友達と会うのが愉しくてお稽古が続いているんです。京都の茶道や華道の先生は、厳しい方も多いようです。私たちの都合や経済面を理解して、いろんなことを愉しく教えてくださる先生に出会えたのは、ラッキーなことなのでしょう。京都から神戸や大阪に引越ししてもみんな通っているのは、私と同じ理由のよう。

23090703 午後からは、三友(さんゆう)に挑戦しました。お花・お香・お茶の三つを、木札を引いて役割を決めて行うものです。

まずお花を、札の順に従って順番に入れました。みんな茶花は初心者です。後になるほど花材が限られるのが、ゲーム的で面白い。

昔の人の遊びは、風情があってステキ!です。口伝でしか伝わらないことってあるんや~と実感します。

23090704 白檀のお香の香りが漂う中で、お花をめで、お茶を愉しみ・・・。この優雅な時間のすごし方がとても心地よくて、とてもいい気分の休日。

来週末は、弟の結婚式に山形帰省です。

明日はその用意しようっと!

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9月の華作品01

9/9は、2ヶ月ぶりの華の研究会でした。

9/9は「重陽の節句」。陽の数(奇数)の月=9月、9が重なることから「重陽の節句」と呼ばれ、別名「菊の節句」と呼ばれるそう。

090907_01 そんなわけで、この日ならではの「菊の生花」を生けてきました。初挑戦です!

白紫黄紅赤(はくしおうこうしゃく)と色の順に応じて生けます。

菊の生花は、ためにくいのが難点で、へたにためるとポキッと折れてしまうのです。私も折ってしまいました。

あとは小葉(こば)を取り除く方が綺麗なので、一本一本小葉を取るのが難儀!

全体を生けてから重なる邪魔な葉を取り除くことも大事です。葉があまり重なると見苦しくなります。

自然に生えている草花をより美しく見せるには、欠かせない技なのです。

白・黄・赤の菊をそれぞれ入れました。

菊は、あまり好きでない花なのですが・・・時間をかけていれると少し愛着がわくものです。

お花を通しても、夏から秋へ季節の変化を感じます。

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キャベツと鯖の水煮の和風パスタ

ここ数日の朝夕の強い雨は、秋空を運んできてくれたよう。

窓を全開に開けると爽やかな風が入り、心地がいい。

たまった洗濯をし、布団を干し、休日らしい朝。

じっとりと暑くて過ごしにくかったこの夏を経た後のこの爽やかな空気は本当に気持ちがよくて急にいろんなことがしたくなる。充実の秋がスタートかな。

01090701_2  お昼は、和風パスタにしました。

オリーブオイルでにんにく、キャベツを炒め、塩・粗引き胡椒を少々と梅肉を加えて、薄い目に味を調えました。そこにアルデンテのパスタを入れて、最後に鯖の水煮缶、大根おろしを乗せ、青じそドレッシングを回しかけて出来上がり。梅肉と大根おろしでさっぱりいただけますよ。

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