10月の華作品01
長~い暑さの後、急に朝晩冷え込んできました。風邪が流行しているみたいです。夫も昨日からいやに寒い寒いと言っていると思ったら、今朝熱が出ていることに気づきました。会社を休めないので、医者に行ってから1時間遅れの出社。
今夜は、義母からの差し入れの鱈の切り身で、具沢山のうどんにしました。「食欲ないからすぐ寝るわ~」と帰ってきた夫。明日は大事な会議があるらしい。「ちょっとでいいから食べて寝なよ。」と私。すると、スルスルっと意外な食欲をみせた夫。こりゃ大丈夫だわ。と少し安心しました。
前置きがながくなりましが、秋到来の京都。金木犀の香りがとってもここちよい季節。
10月の課題は、なかなか生ける機会がなくて難しい花態=荘厳花。池の坊流でいうところの「立花」。仏前に生ける華やかな花、歴史をへて、花態がいろいろ。
今回の研究会では真の真。遊びのない花態です。
長方形になるように形を作り、そして枝は遊びがなくてまっすぐなものを選ぶのが真の真の花態、
な~んか規則だらけの面白みがない感じで、あまり興味を持てません。だけど生けあがった荘厳さ!
花材;黄金ひば、さんざし、菊、オウロレウカ、りんどう。





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